事務所の名前とドメインをどうするか?→ほぼ決定
ぶっちゃけ営業に自信がある人や対象にする顧客によっては独自ドメインは特に必要ないのかな?
と感じています。
筆者はto Bビジネスをゼロから立ち上げた経験から必要性を感じているので行政書士事務所を立ち上げる前に独自URLの当ブログやメールアドレスを作るためにドメインを取得しレンタルサーバーを契約しました。
目次:
- ドメインとは?
- ドメイン取得のメリット
- 取得方法とレンタルサーバー
- 事務所名(仮)
ドメインとは?
ドメインとは一言でいうと、
HPのネット上の住所
です。
たとえば、
- google.com
- yahoo.co.jp
- serizawa-gyosei.com
こういった「○○.com」「○○.jp」などがドメインです。
本来、あなたのブログは
http://183.92.174.55/index.php?p=123
のような「数字の住所」を持っています。
でもこれでは覚えられません。
そこで、人間が覚えられる名前を付けたものがドメインなのです。
ドメインは“土地”、ブログは“お店”
とても分かりやすい例えがあります。
| ネットの世界 | 現実世界 |
|---|---|
| ドメイン | 土地 |
| サーバー | 建物 |
| ブログ | お店 |
無料ブログは「他人の土地」にお店を出している状態。
だから、
- 急に消される
- ルールが変わる
- 資産にならない
ということが普通に起こります。
独自ドメインは「自分の土地」。
一度取れば、あなたがやめない限り誰にも奪われません。
ドメイン取得のメリット
理由はシンプルです。
- 検索に強くなる
- 信頼性が上がる
- 仕事につながる
- 売れる「資産」になる
無料ブログでは絶対に作れない“本物のネット資産”になるからです。
実際、企業や専門家は必ず独自ドメインを使っています。
ドメインは年間1000円で買える“土地”
多くの人はドメインを「難しそう」と思っていますが、
- 年間1000円前後
- 5分で取得
- 一生使える
現実世界で土地を買うより、はるかに簡単で安いです。
しかも、早く取るほど価値が積み上がります。
取得方法とレンタルサーバー
取得方法はいたって簡単です。
基本は以下2パターンで筆者はレンタルサーバー屋さんでサーバー契約とセットで取得しています。
- お名前.com、Xserverドメイン、さくらインターネットなどのドメイン屋さんで取得する
- レンタルサーバー契約時にセットでサーバー屋さんにお願いする
取得の流れも至ってシンプルです。
名前を決める(赤枠)→後ろを決める(青枠)→被っている名前が無いか検索をする(青枠)

ちなみに筆者は行政書士事務所を立ち上げた後も使えるように「serizawa-gyosei」としました。
そして最も一般的で汎用性が高い.comです。
被っている名前が無く登録ができる場合はそのまま契約年数を指定して料金を支払えばその日からドメインが使用できるようになります。
HPを立ち上げなかったとしてもメールアドレスは直ぐに作っておきましょう。
レンタルサーバーは旅行ブログでもお世話になっているミックスホストを使用でしています。ワードプレスの導入がしやすいことと操作性や費用対効果も加味するとお勧めです。
リンクを貼っておきますので是非ご覧ください。
https://accounts.mixhost.jp/refer/698661
事務所名(仮)
事務所名は色々考慮した結果
「芹澤○○○○行政書士事務所」にしようと考えています。あくまで仮ですが以下理由からです。
- 筆者の地元ゆかりの名前にしたかった
- 中華圏のビジネスを念頭に入れ漢字にこだわった
他にもいろいろ考えたのですが80%上記2つの理由からです。直接芹澤行政書士事務所にしたいところですが既にいらっしゃるようなので少し加工しようと思います。
次回は営業戦略とか色々考えないと・・・という事でマインドマップを書いて頭を整理しようかなと思います。

