行政書士開業準備で情報開示請求を行う理由と市場分析の考え方

年末の締めがあったり年始のバタバタがあったりでブログの更新が止まってしまってました。
今年の下半期でいよいよ行政書士開業~を予定しているので中国でやっている既存ビジネスを今後どうするのか?
クローズして同業他社に引き継ぐのもありかな?と最近考えてます。

さて、過去記事で色々各役所に対しての情報開示請求の話を出していましたが何故そんなことをしているのか?というのをざっくり書いてみたいと思うのと現在取り組んでいることを書いてみたいと思います。

なぜ情報開示請求をしているのか?

これはどの業界でも共通する考え方だと思います。
中国で会社と立ち上げた時、OAメーカーで直販責任者だった時も同じ考えでした。
→ただし超絶人脈があって超絶サイコパス営業ができる人は対象外になるので飛ばしてね!

戦場に向かうのに戦場を知らないのは自殺行為

これはどんなビジネスを立ち上げる場合でも基本的な考え方になるのかと思います。
よくある3C分析とか5C分析とかの基礎にもなります。

よくよく思い出してみてください。
皆さん映画や時代劇でも自然と耳にしていると思います。
仮にこんな状況であれば総兵力が敵の20%だったとしても勝利する可能性が高くなります。
2000人しかいませんが7組の軍へ総攻撃を仕掛ければ2倍の軍勢を持っていることになります。
武器が同じであれば2000人の軍が勝利する確率が上がります。(ランチェスター戦略も大体同じ考え)

行政書士 開業


例えばこんな感じで突っ込んでいくと・・・・・運が良ければ勝てるかもしれないですがかなりギャンブル要素が強くなってしまいますね。

行政書士 開業


世界中のどんな軍隊でも戦う前には必ず敵軍や戦場の分析を行っているはずです。
ビジネスでも大体同じ事が言えます。

3C分析のcompetitorの部分やswot分析などの基礎になるものです。
特にレッドオーシャン気味な市場で戦う場合は特に戦場(=市場)把握が必要だと考えます。
これから行政書士事務所を立ち上げる予定ですが、どのくらい外国人業務を扱う行政書士がいて(神奈川には318人で法人は141件)
どのくらい外国人業務が発生して・・・・・また、どこから案件が発生していて・・・自分にはどんな強みがあってどのような営業方針が立てられるのか・・・?

この辺を固めていくことが事務所開業前に充分な準備をすることができるのかなと思います。
準備ができた=成功するではありませんが営業していく中でどこに同営業すればいいのか?どのような準備(営業ツール、HPなど)を組み立てればよいのかが
ハッキリと見えてくるように思えます。

また、その中でペルソナ設定もしっかり行いたいなと思います。

市場規模把握→詳細分析(案件発生源など)→戦場選定(どこへどのようにどのような顧客へ営業するか。ペルソナ設定)→目標決定→戦術(ツールなど)

業界独自の戦い方も当然あると思います。
行政書士業界へは新規参入です。実務もまだまだこれから覚えることも多いです。
そこで現在は開業アドバイス本を読んで見ることにしました。

オンラインセミナー等をやっているひとり行政書士の上山先生の本「行政書士開業ガイド」。
アフィリエイトリンクにしたかったのですがそれはいずれ貼ろうと思います。

行政書士のなり方~開業までを経験をベースに詳しく書いているので入門編としては充分だと思います。
これを読んだから成功するというものでは無いです。
上山先生だから成功したというのもあるかなと思いますが、開業までの流れなどは勉強になると思います。

世の中ノウハウ本は多く出ていますが基礎知識編は大事ですがノウハウと言うのは「誰がやるか?」で大きく結果も変わります。
経験の差を埋めるのは勉強ですが経験に勝るものは無いと思います。
あくまで人の経験を借りて勉強をした上で自分が経験するときのベースにするのが良いのかなと感じます。

上山先生は他にも色々出版されているので読んでみるのもOKだとおもいます。
(こちらはアフィリエイトリンクです)



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